令和8年度秋の全国火災予防運動
ページID K1049452 更新日 令和8年10月30日 印刷
令和8年 秋の全国火災予防運動のお知らせ
火災の発生しやすい気候となる時季を迎えるにあたり、毎年「119番の日」である11月9日から11月15日までの間「秋の全国火災予防運動」が実施されます。肌寒くなり暖房器具を使う機会も多くなってきますので、火の不始末や火の取り扱いには十分注意しましょう。
全国統一防火標語
「火の確認 いい日を支える いい習慣」
防火ポスター展 市長賞

日の出南小学校 5年生 鈴木 麗海さん

高洲中学校 1年生 渡辺 葵さん
住宅防火 いのちを守る10のポイント
4つの習慣・6つの対策
4つの習慣
- 寝たばこは絶対にしない、させない
- ストーブの周りに燃えやすいものを置かない
- こんろを使うときは火のそばを離れない
- コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く
6つの対策
- 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろなどは安全装置の付いた機器を使用する
- 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する
- 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類およびカーテンは、防炎品を使用する
- 火災を小さいうちに消すために、消火器などを設置し、使い方を確認しておく
- お年寄りや体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく
- 防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う
住宅用火災警報器は古くなっていませんか?
10年を目安に交換しましょう!
住宅用火災警報器を設置してから10年以上経過している世帯が増加しており、機能点検、交換が重要となっています。
古くなった住宅用火災警報器は、電子部品の寿命や電池切れなどで作動しなくなるため、10年を目安に交換しましょう。
- 定期的に「ボタンを押す、またはひもを引いて」作動確認しましょう。正常な場合は、「ピーピーピー」、「ピーピーピー火事です」、「正常です」などのお知らせメッセージや警報音が鳴ります。音が鳴らない場合は、電池切れまたは機器本体の故障です
- 火災ではないのに警報音が鳴る場合は、取扱説明書などで原因を確認しましょう
- 設置時期は、本体に記載されている「製造年」や、設置したときに記入した「設置年月」、「交換期限」で確認しましょう
リチウムイオン電池(充電式電池)からの火災に注意しよう
最近、スマートフォンや携帯用扇風機などに使用されているリチウムイオン電池から火災が発生しており、市内でも発生事例があります。中でもスマートフォンやタブレットなどを外出先でも充電できるモバイルバッテリーからの火災が急増しています。
注記:写真は、(一般財団法人)全国危険物安全協会発行リーフレット「意外と身近に、危険物ーリチウムイオン電池の火災に注意ー」より引用
衝撃を与えない!
リチウムイオン電池は、外部からの衝撃が加わりへこむなどすると、内部ショートが生じて異常発熱し出火します。リチウムイオン電池搭載製品は小型のものも多く、手をすべらせて落下させたり、ポケットに入れたまま座って体の下敷きになったりすると危険です。衝撃を与えないよう注意をしましょう。
また、捨てる際には、通常のごみとして出さず、ごみゼロ課(市役所6階)または電気店などのリサイクル協力店へお持ちください。
リサイクルできる小型充電式電池には、下図のとおり、リサイクルマークがついています。

リサイクルマーク
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消防本部予防課
〒279-0004 千葉県浦安市猫実一丁目19番22号
電話:047-304-0143 ファクス:047-355-7733
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